英語学習

「英語がペラペラ」の定義って何だろう?って考えてみた

辞書を読んでいる女の子

来年の4月までにオンライン英会話のレッスンを500時間達成したいと思っている私ですが、ちょうど今日、私が大好きなHapa英会話のサイトを読んでいたら、こういう記事を見つけました。

ちょうど私が目指している500時間をすでに達成されたKeisukeさんという方の記事です。今回「英語がペラペラ」になることを考えるうえで大変参考になったので引用させて頂きます。

残念ながら、2年半前の私が理想としていた「流暢にペラペラ話せる」レベルにはまだ至っていないのが現実です。しかし、理想値とは程遠いものの後悔は全くしていません。なぜなら、この企画をスタートした当初と比べると、日々のスカイプレッスンで50分間英語を話す時、またはアメリカ人の友達とプレイベートで遊ぶ時も殆どストレスなくコミニケーションがとれるようになりました

ネイティブとの普段のコミュニケーションには問題なさそうなのに、少なくともKeisukeさんはこの段階では(謙遜されてるかもしれませんが)ペラペラではないと思っている。それってペラペラではないのかなぁ。

じゃあ、ペラペラって何?具体的にどういうレベル?

私もこの「ペラペラ」になりたくてオンライン英会話も始めて、このブログも書き始めたわけだけど、ふと、どのレベルになったら「私は英語ペラペラ(流暢)だ」と思えるようになるのだろうかと考え込んでしまいました。

1日2時間以上のオンライ英会話のレッスンを本格的に始めてまだ1ヶ月くらいで、既にもう何回も挫折しそうな危機に陥ってるし(早過ぎ?)毎日絶望しているし、「ああ、今日もまた話せないことがあった。。」と落ち込んで自分で決めた「ペラペラ」という言葉が重くのしかかってくるような気持ちになったり。。そして恐ろしいことに「結局ペラペラなんて無理なんじゃないか」という気持ちさえ抱くようになってしまったことも事実。

私も英語がスラスラ話せるか話せないかは、会話のトピックによって未だに大きく左右されてしまいます。これまでに何度も話したことのある話題であれば問題ありませんが、初めて話す話題、自分が興味のない話題となると、かなり苦戦を強いられます。英語が話せるようになることとは、極点に言えば、単に英語で話せる話題が増えているだけと言えるのではないでしょか。

でもこれを読んで、ペラペラの定義の輪郭が見えてきたんですよ!

私なりの「英語ペラペラの定義」はこれだ!

多分この先も”自分の興味のないこと・詳しくことないこと”を完全に撲滅させるということは不可能。”全てに詳しい・全てを知ってる”という天才が普通にいないように、私には絶対に無理と割り切って、ここ(ダウンサイド)には焦点を当てないようにする。

その代わり、英語で話せる話題をどんどん増やしていくことにフォーカスする。そしてこの話せる話題がぐぅーーんっと増えて、話せない話題(これなくならないから)があるのすら気にならないレベルの時になったら、その時が自分が「ペラペラだ」と思える状態なのかもしれない。

話せる話題 < 話せない話題
↓これになった時
話せる話題 > 話せない話題

そして、最後にもう一度Keisukeさんの言葉を引用いたします。

これまで長期間に渡り学習してきたことで、英語の奥深さを感じられるようになり、初めて英語は終わりのない生涯学習であることを身をもって理解できたのだと思います。

せっかく考えたペラペラの定義を最後に覆すようなことを言いますが(笑)、もしかしたら一生「ペラペラ」と思うことはないかもしれないですね。ペラペラと思えないからこそ、ずっと生涯にわたって学習し続けるわけだから。だったら、それでもいいかな。だってそれは自分が「ペラペラと思えるか」ということよりも大切なことだから。

とりあえず、他の人から「ペラペラだねー」と褒めてもらえることを夢見て頑張ろうかなw