オンライン英会話

【オンライン英会話】”話せば話すだけ”では上達できないのだ!

just do it

ネイティブキャンプ を始めて今日で45日目となり、レッスンのトータル時間も70時間を超えました。

最初の頃は「レッスンに費やした時間」が積み上がっていくのが純粋に嬉しくて、どんどんレッスン時間を増やしていたのですが、ちょうど1ヶ月くらい経った頃に「全体の回数の2割程度をレッスンの質を重視する」やり方にシフトしてみました。

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でもそれでも、言葉につまる回数もなかなか減らないし、同じパターンのミスばかりするし、、なんか上達している感じがあまりしなかったんですよね。

もちろん45日くらいでペラペラになれるとは思ってないですけど、ちょっとこのまま同じやり方をしていても「あまり話せない自分」に慣れるだけなんじゃないかと不安になってきました。

確かに「話せば話すほど上達する」というのは事実でしょう。

でも「たくさん話して上達した」という成功者たちは、話す以外にもとてつもない努力をされています。

今の私にはどうやらその努力が欠けているようです。

毎日、英語のポッドキャストを聞いたり新聞記事を読んだりしてるので、英会話以外でまったく勉強していないというわけではないのですが、「英語を話すため」の努力は全然足りてないのです。

そこで何が足りていないのか考えてみました。

『話せなかったことを適切に処理すること』

ここをうやむやにしてきていました。

当たり前ですが話せなかったことをそのままにしていたら、ずっと話せないまま。

テスト問題で間違ったところを訂正して次は正解にできるように、英会話も話せなかったところを全て訂正して次に話せるようにすればいい。

じゃあ、具体的にどのようにすればいいか。

超アナログですが、話せなかったことを全てメモするしかないです。「後で」なんて思っていたら絶対に忘れてしまうので、話せなかったその瞬間にすぐメモります。効率が悪いかもしれませんが、これ以外の確実な方法が見つからないです。

メモに書くために会話を中断しないといけないので講師にはとても心苦しいです。でも図太く「Let me write down what I couldn’t say in English.」とお断りしてメモりますw 自分のためのレッスンなのです。少々無理を言ってもいいでしょう。

ちなみに初日に作ったメモは30以上ありました。。(書き出せなかったのもあるので本当はこれ以上なんですけどね)そして、この言えなかったメモを全て正しい英語に訳していきます。ちなみにこのメモですが、本当に殴り書きです。(なので本物の画像をお見せできません。。)きれいに取っておくためのメモではなく、書いて覚えるためのメモなので、用が終わったら捨てます。捨てる前提なので必ず覚えるようにするわけです。きれいにノートに書いたら、そのこと自体に満足して2度とそのノートを見直すということをしない私にはピッタリのやり方です。

正直これだけでも相当な作業量です。でもこれくらいの努力を伴わないと、英語を使わない環境で悠長にオンライン英会話だけやっていても上達しないでしょう。

ただあまりハードに自分を追い込むと挫折する可能性大なので、その日のうちに覚えられないものがあってもある程度割り切って、それを次の日に持ち越さずにきれいサッパリと捨てることにします。そうじゃないと、どんどん溜まっていって億劫になってやらなくなるからです。

なにかもっと効率的な方法を思いつけばやり方を変えるかもしれませんが、当分はこの方法で日々英会話と格闘してみようと思います!