ネイティブキャンプ

【ネイティブキャンプ】レッスンで習った興味深い英単語”Graveyard Shift”とは?

graveyard

オンライン英会話スクールのネイティブキャンプに参加してからもう少しで2ヶ月目を迎えようとしています。顔なじみの先生も増えてきて、毎日レッスンを受けるのが楽しいです。

その顔なじみの先生の1人はネイティブキャンプのセブ島オフィスからレッスンを提供しています。(自宅からレッスンを提供している先生もいます)その先生とレッスンをするのはいつも午前中なので、今日は先生の勤務体制について質問してみました。

早番、遅番、そして「墓場時間?」

私のお気に入りの先生は朝型人間ということで「早番(early shift)」でいつも勤務されているとのこと。では遅番は何というのかといえば「late sift」です。

“early shift”と”late shift“。この2つくらいなら私でも想定内だったんですが、その先生から「もう一つのシフトがあるのよ」と教えてもらいました。

それはGraveyard Shift

Graveyard?!

Graveはお墓でしょう。

Yardは庭だから。。

お墓の庭?!!

実はこれ、日本語で言う「深夜勤務」という意味だったのです!

なるほどーーー!

夜11時から明け方5時くらいまでの時間をイメージすると、確かに真っ暗な夜。。

それが「お墓の庭」ってことなんですね。

でもこの発想の感覚が全くなくて、理解するまでに数分を要しましたw

もしかしたら、宗教的な感覚の違いもあるかもしれませんね。

まず日本のお墓ってキリスト教の土葬とちがって、それぞれの所有する区画も狭いのであまりお墓に「庭」って発想も浮かばないですね。

日本のお墓では「火の玉」くらいはありますが(実際にはないですがw)、土葬の墓地のように死者が蘇るようなイメージはありません。

つまりまとめると。。

深夜の墓地のような真っ黒な時間帯に働くことを「Graveyard Shift」と言う!

ちなみに私のお気入りに先生に「夜勤はしないんですか?」と聞いたところ、

「NO!!!! It’s scary!!」だそうです。

普通に日本人同士で会話してたら絶対に思いつかないようなことを学べた時って、本当にオンライン英会話をやっていてよかったなぁ〜って思います。これだけインパクトに残ったら絶対に忘れることないですしね!

今月も引き続き、ネイティブキャンプ頑張っていきたいと思います。