オンライン英会話

【オンライン英会話】自分の予期せぬ方向にレッスンが流れてしまった時の対処法

leadership

オンライン英会話は『受け身』の姿勢では損をする!

オンライン英会話で、講師がしゃべりすぎて自分がほとんど話せなかったとか、フリートークで自分の話したいことから講師が脱線しまくって止められなかったとか、レッスンが終わった後で「こんなんじゃなかったのに。。」と思ったことありませんか?

実は最近、私が話すことを全てタイプしてくれる講師に出会いました。そのタイプする毎に中断して文法・発音をなおしてくれるのです。非常に親切な講師かもしれませんが、これだと話がいちいち中断してほとんど会話ができないのです。レッスンが終わった後、私はものすごく後悔しました。なぜレッスン中に「全ての会話をタイプしなくてもいいです。文法のミスは自分で後で復習するので、なるべくたくさん英語を話せてもらえませんか?」と言わなかったのかと。黙っていては自分が損をするだけです。

自分がリーダーシップを取る!くらいの気持ちで臨んでみましょう。

オンライン英会話は話さなきゃ意味がない!

私はオンライン英会話を「スピーキング」のみを強化するために利用しています。
文法や発音は優れたテキストがあるので、それを利用して1人でもいくらでも勉強できます。
でもスピーキングだけは話し相手が必要なのでオンライン英会話を利用しているわけです。
なので過度な文法・発音の訂正はスピーキング中にはしてほしくないんですよね。(致命的なミスならその限りではないですよ)
とにかく、たっくさん話して講師と英語でコミュニケーションしたいんです。
(そもそもネイティブキャンプ には、文法や発音を勉強したい人向けの教材がちゃんとありますしね)
こういう私のような「話したいのに話せなかった」という残念なレッスンにしないために、今回は自分の予期せぬ方向にレッスンが流れてしまった時の対処法を考えてみます。

講師のありがちなパターン3つ

余計なお世話タイプ

これは冒頭で紹介した最近私が出会った講師のタイプです。
基本的に余計なお世話タイプの講師は熱心で真面目な講師です。
なので熱心な指導の最中に遮ることは非常に勇気を伴います。

とにかく、このタイプの講師にはなるべく初期の段階で自分の意見を伝えることです。
長引けば長引くほど伝えにくくなります。

使えるフレーズ

“I’d like to speak English as much as possible. So could you let me speak English more instead of making grammar( or pronunciation) corrections?”
(なるべくたくさん英語を話したいので、文法(発音)修正の代わりにもっと話させてもらえませんか?)

さらに「もし大きな間違いがあった時は訂正してくださいね」と付け加えたいときは、
“I would appreciate it if you could correct my English only when you found it major.”

ここまで言い切ってしまえば、大抵の講師は「Sure!」と納得してくれるはずです。
私も数回使いましたが「No」という講師はいませんw

自分の話が長いタイプ

嬉しそうに自分のことを話している最中に遮るのは心が痛むのですが、でもこれはあなたが「話す」ためのレッスン。講師の話を「聞く」ためではないので、思い切って適当なところで中断させましょう。相手が友達なら黙って話を聞くということも必要ですが、講師は友達じゃないので割り切っていいのです。

使えるフレーズ

“Sorry to cut you off.”
または
“Sorry to interrupt you.”
(すみません、さえぎってしまって)

遠回しに伝えるより、こんな風にスパっとシンプルにいきましょう。
このフレーズを言った後に、自分の話したいことを伝えます。

脱線タイプ

これは自分の話が長いタイプとカブりますね。自分の話に夢中になってしまう講師がやりがちなパターン。

例:ニュース記事を使ってレッスンをしていたのに、いつのまにかニュースから断線して他の話に移ってしまった。最後までニュース記事を完了させたいのに。。

こういう時には、さっさと元のトピックに戻ってもらいましょう。

使えるフレーズ

“Would you mind getting back to the main topic?”
(もとのトピックに戻ってもいいですか?)

まとめ

上記のフレーズはネイティブキャンプの講師にもチェックしてもらいました。講師の立場からすれば、何も言わずにレッスンに不満を残したまま悪い評価をもらうより、率直に「レッスンをどういう風にしたい」ということを言ってもらった方がいいそうです。一つ一つのレッスンを確実に自分の納得したものにしていきましょう!