英語学習

避けては通れない?「英語学習の挫折」への対処方法

悩んでいる女の子

英語学習って、簡単に挫折しやすいですよね。
私も20代の頃から幾度も挫折を繰り返してきました。

でも今は14年以上挫折せずに英語の勉強を続けています。
その継続を可能にしてくれた習慣については以前の記事で書きました。

あわせて読みたい
継続する力
英語学習を10年以上1日もサボらず継続できるようになった私の2つの習慣突然ですが、これらは14年前の私です。 学歴コンプレックス(地方の3流私立短大) それまでに何度となく英語学習の挫折...

どんな時に挫折しやすいのだろう?

さて今回は、14年前までの私はどういう時に挫折してしまったんだろう、ということを書いてみたいと思います。

私の場合は、ざっくりとこの2つでした。

  1. 成長を感じることができない時
  2. 人と比べて自分が劣っていると感じる時

①成長を感じることができない時

実はこの感情は今でも毎日のようにあります。そして毎日自分に絶望していますw いや、おおげさじゃなくて毎日です。もう歯を磨く習慣のように毎日ですね。まぁ、おかげで絶望することに慣れてしまっていますがw
特に私のような独学タイプの学習者は孤独なので、誰かからフィードバックをもらえる機会もなく成長を感じられないことの方が当たり前なんです。

なので「慣れてください!!」と言いたいところなんですがw、安心してください、解決策はあります。

努力していることを可視化してみる

1 TOEIC(もしくは他の英語試験)を受ける

”TOEICで高得点を取ることには意味がない”というような意見を聞くことがありますが、私はそうは思いません。自分の英語の能力を客観的に見ることができる便利な手段だと思っています。実際、TOEICで900を取るという目的があったからこそ続けてこれたのも事実です。もちろん他に英検でもIELTSでもいいですよ。何か一つでも英語のテストを受けることを学習の中に取り入れてみましょう。

2 勉強していることを記録する

これは以前の記事で書いたので詳しいことは省略しますが、記録があればそれを見て少なくとも「やってない」とは言えません。飛躍的な成長はないかもしれないけど、毎日コツコツ前進はしていることが伝わるし、ここで辞めたらもったいないなと思うはず。

②人と比べて自分が劣っていると感じる時

私はいつも自分を人と比べて「私はバカだ」とか「生きている価値がない」のように、あいさつのような気軽な感じで自己否定しちゃうんですよ。絶望のパターンの時と同じですね!これを克服しようと今まで何十冊の自己啓発本を読んできましたが、人って変わんないですよね〜笑

なのでそういう時にベッドに潜り込んで何もしなくなる前に心がけてることが2つ。

他の英語学習者のTwitterを読まない

もちろん励みになったり、モチベーションを上げることができたり良い面はありますが、ネガティブになってる時は読まないようにする方がベターです。学習期間が同じような人が先に自分より高いTOEICスコア獲得のTweetを読んだ時には秒殺されるのが必至なのでw
実際、私はTwitterを読むのをやめてからTOEICのスコアがぐんぐん上がりましたよ!

英語は頭の良し悪しは関係ないと言い聞かせる

もともと学歴コンプレックスがすごいので、英語がスゴい人の経歴を見て有名大学卒だったりすると「ああ、やっぱり頭がいいからなんだ」と余計に落ちこんでしまいます。ただ学歴のせいにして逃げてるだけなんですけどね。でも学歴関係なく英語が超絶上手い日本人だってたくさんいるのも事実です。英語はただの言葉に過ぎないと言い聞かせ「努力」することに意識をシフトするようにします。そういう時に読む励ましてくれるブログがあればいいですよね。この新井リオさんのブログは超おすすめです。彼は英語はもちろんスゴいのですが努力の量が半端ないです。このブログだけは毎回読むたびに「落ちこんでる暇なんてない!英語しよ、英語!」と思わせてくれます。

まとめ

英語って、継続さえすれば何とかカタチにはなっていきます。あと情熱と根気。別に特殊な能力は必要ありません。

学歴とか留学してたとか、もちろんそういうのも有利かとは思うけど、大丈夫、継続さえすれば何とかなります。まずは勉強時間100時間突破を目指してみませんか?そしたらきっと挫折の可能性はグッと低くなるはずです。では!