プロフィール

はじめまして、このブログを運営しております「ちまめ」です。

私のプロフィールに関心を寄せて頂き嬉しいです。

このブログを立ち上げたきっかけや、今までの英語学習歴などをお話しようと思います。

ちょっとした自己紹介

私は九州のある地方都市に住む専業主婦です。

40代前半の、おばさんです。

結婚してから正社員を辞め、それからは2018年6月まで13年以上派遣社員をしていました。

最終学歴も地元の短期大学で、大した特技も専門知識なく、事務系の仕事しか経験がありません。

このような英語学習系のブログを運営しているのに、本当に地味な経歴ですみません。笑

一念発起してTOEIC900を目指した!

英検3級レベルからのスタート

専業主婦になって子供を産んだあと、このまま家に引きこもるんじゃなくて絶対に社会復帰してやると決めていました。そのためには何か履歴書にガツンとインパクトを与える資格があった方がいいだろうと考え、学生時代から唯一得意だった英語を活かせる資格にしようと思いました。そこで考えたのがTOEICで900以上のスコアを取る!ということでした。

(英語が得意な科目だったとはいえ英検3級しか持っておらず、まぁよくこれで「得意だった」なんて言えたなぁと笑えますが。)

最初のTOEICで撃沈。。

最初のTOEIC受験までに半年ほど時間をかけて臨みました。

結果は、(実際の写真です)

L270 R270 トータル540。

リスニングのパート3、4は質問文すら読む時間もなく、リーディングのパート7はほぼ塗り絵でした。

受験してみて初めて分かった900以上取ることの無謀さ。

それは、その時の私にとって高くそびえるエベレストのように見えました。(登山はしないんですけど)

10年かけてTOEIC910点を取得!

10年といっても、10年の間ずっと受験してたわけではないんです。

途中、700点の壁、800点の壁にぶち当たり、凹み、傷つき、

しまいには受験するのが怖くなって2年以上のブランクもあったりしました。

「自分はダメだということをわざわざ再認識するためにやってる」みたいに思えたこともありました。

特に800点超えてからが長かった。。

「きっと今回は900取れるはず。これで無理だったらもう諦めよう」と思って受けた時の結果が895だった時なんか、3日間くらい廃人のようになりました。笑

そんな紆余曲折を経て、最初の受験から10年ほど経ち、ついに私は900点越えのスコアを手に入れたのです!

スマホで結果を見る時に手が震えたのを今でも覚えています。

そして結果を見て会社のトイレで号泣しました。

こんな私でも900取れた!エベレストに登れたんだ!って。

900点越えのその後。。

とにかく履歴書に普通免許以外に何か堂々と書けるもの欲しくてTOEIC900越えを目指してきた私なので、英語学習の中心はTOEICでした。ですので、リスニングとリーディングはそこそこのレベルには到達しています。

なので、スピーキングに関しては。。

まったくダメです。

ダメとは言っても意思疎通くらいはできますが、いわゆる「ペラペラ」とはほど遠いです。

TOEIC900くらい持っていると「ペラペラなんでしょう?」ってよく言われるのがとても辛い。。

実際私自身も10年以上前までは「TOEIC900以上クラスの人はほとんどネイティブみたいなもんだろう」と思っていましたから。

もちろん世の中にはTOEIC900でペラペラの方もいます。800くらいでもペラペラの人もいます。そう、TOEICのスコアとペラペラ度は必ずしも一致しないんですよね〜

英語コンプレックスを克服できるはずの手段だったTOEIC900が、逆にTOEIC900取っているのに英語を話せないという新たなコンプレックスを生んでしまったのです。

絶対にペラペラになってやる!

私は2020年3月31日までに、誰が聞いても「おーーー、このオバさん英語ペラペラやんけ!」と思われるくらいの英会話力を身に付けようと決心しました。

なぜ2020年3月31日までかというと、期限を切ったほうが目標は達成しやすいと本で読んだからなんですね。それだけです。笑

このブログを運営する意味

せっかく今から初心に戻って英会話に向き合っていくなら、その過程を自分への記録として残そうと思いました。TOEICの勉強の過程もそうすれば良かったなぁと後悔しています。

冒頭でも書いたように、私は華々しい経歴もなく、本当にどこにでもいる普通の主婦です。

だからこそ、こんな普通のおばさんでも、

地道に続ければ英語は得意になるし、TOEICで高スコアが取れるようになるし、英会話もペラペラになれるし(←予定w)、という証明ができれば

「英語に自信がないなぁ。でも英語(英会話)得意になりたいな。」と思ってる誰かに自信を持ってもらえることができるんじゃないかと勝手に思ってるのです。

英語を習得しようと思えばある程度長い時間が必要になります。

途中、それは英語との戦いよりも自分との精神力との戦いの方がキツいです。

私が英語学習を始めたばかりの頃、英語が聞き取れないとか読めないとかそういうことよりも、自分のコンプレックスとの戦いの方が辛かった。

英語ができないことを

「しょせん、低学歴には無理なんだ」とか、

「親が子供の頃から英語を習わせてくれなかったからだ」とか、

自分の努力不足を棚に上げて周囲の人間や環境のせいにばかりしてました。

(サイテーですね。。)

その頃に素直にありのままの自分を受け入れ、無駄にコンプレックスに悩まされずに英語学習に励んでいたら、もっと早くに目標に到達していたかもしれないです。

このブログが誰かの英語学習のモチベーションみたいな存在になってもらえれば、めちゃくちゃ嬉しいです。

そのために頑張ってこのブログを続けていきます。

ちまめ
ちまめ
最後までお読みいただきありがとうございました!